2016年11月29日

大三島パン祭り、大盛況のうちに幕を閉じました。

当日は1,000人を遥かに超える方にご来場をいただき、ほぼ全てのお店が1時間と経たずに完売。会場にお入り頂けない方も多数いらっしゃいました。会場で御並び頂いていたのに、パンが完売してしまい、1つも商品を手にすることができないお客様も多くおりました。

わざわざご来場いただいたのにパンをお届けできなかったこと、大変に申し訳なく思っております。

並んでパンを買えなかった方、渋滞に巻き込まれ会場に入れなかった方、イベントをすごく楽しみにしていたのにあまりの渋滞で諦めて帰られた方、それぞれのお気持ちを自分なりに受け止めております。

反省するところはしっかり反省をして第2回パン祭り開催に向けて、準備を進めて参ります!


今回のパン祭り、ボランティアスタッフ20名ほどで運営に当たっていたのですが、想定を遥かに上回る人出の中で、大きなトラブルがなかったのは、非常に優秀なスタッフのサポートがあったからに他なりません。


まず、駐車場まわりは、地域活性化推進協議会のメンバーと、地域おこし協力隊メンバーを中心に管理いただいてました。

夏場のイベントで2,000~3,000人が参加するような会場を裁いている方々だからこそ、現場で的確な判断をいただき、トラブルを未然に防いで頂きました。




さらに、狭い会場の中に1000人近くの方が列を作っていた状況で力を貸してくれたのは、移住者仲間の方々です。

多様な経験を持っている移住者には、過去に2-3万人の集客があるようなイベントに出店していた方もいます。その場で、白線を引いて列をコントロールしたりできなければ、販売会場は収集が付かない大混乱に陥っていたと思います。

各店舗のプレートを掲げて、並んでいるお客様と会話をしたり、パンを購入できなかった無念の気持ちを受け止めてくれたスタッフもおりました。

目に見えにくいところで、ものすごいエネルギーを使い、イベントが円滑にすすむように力を貸してくれた移住者の仲間たちには心から感謝しています。


イベント会場には、今回4,000個近いパンがあったと思います。パンを準備してくれたのは、個人で小規模で経営しているパン屋さんばかりです。200個-300個のパンを準備するのには、夜を徹して仕込みをする必要があります。私が話した中でも、寝ずに仕込みをしてくださったパン屋さんが殆どでした。本当に頭が下がります。

ご出店いただきましたパン屋さんの皆様も一様にこれだけのお客様にご来場いただいたことを、本当に驚いておりました。

この実績から、今回ご出店いただいたパン屋さんを含めより多くのパン屋さんに第2回の大三島パン祭りにご参加いただけるのではないかと考えております。

次回は、広い会場と駐車場で開催できるように準備して参りますので、何卒よろしくお願い致します!


最後に、ご出店いただいた皆様が準備してくださったパンの写真をご紹介します。


ペイザンさんのパンです。
かなりお忙しい時期にも関わらず、本当に多くのパンをご準備いただきました。
ご用意いただいたパンの量を見たとき「こんなにも多くのパンを。。。」と胸にぐっとくるものがありました。

パン祭りのことはブログでご紹介いただいてます。


パンを見たら、誰しもが買いたくなってしまうアユミ製パンさん!
R20指定のおっぱいパンをゲットしたラッキーなお客様が羨ましい。
今度は別のイベントで、いちお客として、アユミ製パンさんのパンを並んで買いに行きます。



313さんのベーグルです。
多種多様のベーグルをご準備いただき、本当にありがたかったです。後ろにもダンボール数箱分のベーグルを準備してくださいました。旦那様が淹れる珈琲も大人気でした。



最後の最後まで、パンを販売してくださったのが、フクスケベーカリーさんでした。
開催前に、「可能な限り多くのパンを仕込んでください」という自分の失礼な言葉にも応えていただけるフクスケベーカリーさん。地域に長く愛される理由がよく分かりました。



遠く福山から、車を走らせご参加いただいたトリゴさん!当日の様子はブログでご紹介いただきました。

私はトリゴさんのファンなので、福山に出たときはトリゴさんに立ち寄るという楽しみができました。




73さん、パンの種類は一番あったのではないかと思います。
クラフト市、同様に長蛇の列で大人気でした!



大三島のコアントローさん!
大三島の食材にこだわったベーグルの数々は、ご来場いただいた皆様にもご満足いただけたと思います。猪肉のベーグルドック!食べたかったです。



大三島でも定期的に販売しているぽちのパンさん!可愛いディスプレーも登場して大人気でした。こちらのブログで販売情報を紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。



一番遠く、新居浜の大島からご参加いただいたジャックのパンさん。やはり一番人気で、ものすごい長い列を作って、終始お客様を魅了しておりました。



最後に、小松製パンも、今回は出品させていただきました。

「小松製パンはどこ?」という声が多かったと後で聞きました。本当にありがたいです。今回ご出店いただいたパン屋さんに劣らない美味しいパンが焼けるように精進あるのみです。

2016年11月17日

パン祭り出店者紹介、最後を飾るのは大三島の「宗方喫茶室」です!

大三島にいる方で「宗方喫茶室」を知っているのは、3人くらいしかいないのではないかと思います。。。笑

大三島パン祭りが、なんとデビュー戦なのです!!


私が大三島に移住したのとほぼ同時期に、大三島に移住してきた20代のご夫婦!住んでいるのは大三島の南側に位置する「宗方」という地域です。屋号はここからきています。

旦那様は現在有機農業の研修を受けていまして、将来的には大三島で有機農家として自立すべく、着々と準備を進めています。彼は写真を撮るのがお上手です。

そして奥様は以前、東京の珈琲店で仕事をされてまして、珈琲がご専門なのです。今回デビュー戦と書きましたが、珈琲のプロフェッショナルなのです。

彼女が淹れる珈琲が本当においしくて。。。大三島パン祭りでぜひ珈琲を入れていただきたいと思い、出店のお願いをさせて頂いたのでした。快く出店を引き受けてくださって、本当にありがたいです。

しかも、今回は大三島で焙煎している豆を使って珈琲を入れてくれるのです!大三島で珈琲焙煎をしているのは、地域おこし協力隊の先輩が手がけているオミシマコーヒーさん↓


パン祭りが終了するのが14時ですので、イベントが終わったらオミシマコーヒーさんで豆を買ってかえるのもいいですね。場所はこちらです。我が家は大三島に移住して以来、ずっとオミシマコーヒーの豆を使ってます!色んな種類があるので、好みに合わせた豆を選べるのも嬉しいです。


宗方喫茶室もオミシマコーヒーの豆を熟知されています。今回のイベントでは、どんな珈琲を入れてくれるのか、本当に楽しみです。珈琲以外のスペシャルドリンクもご用意してくれているみたいですよ、乞うご期待!

旦那様が撮影した珈琲の写真を送っていただきましたので、まずは写真でイメージを膨らませて、当日、最高の珈琲を味わってください。





大三島には現在パン屋さんがないのですが、2000年から2010年頃まで、道の駅「御島」でパンを作って販売されていたのがコアントローさんです。

私が道の駅でパンを販売する前に、「コアントローさんが前に販売していてすごくよく売れていたよ」という評判を聞いていたので、道の駅でおいしいパンが焼ければ売れるのだとやる気になったのを覚えてます。

コアントローさんは、4年前から店舗を構えカフェ営業をされています。現在でもお店でベーグルなどを販売されています。

大三島産の果物や野菜を使ったベーグルが絶品なのです!



大三島パン祭りにも、大三島の食材にこだわったベーグルを持ってきていただきます。

 ・塩ベーグル(大三島産の塩を使用)
 ・ブルベリークリームチーズ(大三島産のブルーベリー使用)
 ・ほうれん草のベーグル(大三島産ほうれん草を使用)
 ・みかんピールクリームチーズ(大三島産みかん使用)

などなど、大三島でしか味わえないベーグルをぜひ召し上がってください。


そして今回は大三島産猪肉を使ったベーグルドックが登場します!

大三島には、しまなみイノシシ活用隊という団体がありまして、テレビ、新聞、2chなどを賑わせているので都市部でもご存知の方いるかもしれません。活用隊の猪肉は、血抜きがしっかりできていて、肉の品質管理を徹底しているため、猪肉特有の嫌な匂いが殆どなく、旨味の強いお肉です。フレンチレストランや料亭などでも使われています。


活用隊を紹介したこちらの画像↑色々話題性があってヤフーニュースにも出たんですよw


その猪肉を使ったベーグルドックが、大三島パン祭りで食べられるのです。大三島に住んでいる方でもめったにお目にかかれない「猪肉ベーグルドック」です。個人的にめっちゃ食べたい!です。(写真はないです)





当日の天候にもよりますが、イベントなどで大人気のアイスベーグルサンド↑も、もしかしたら食べられるかもしれません。

最近東京のイベントにも出品されて、大好評だったアイスベーグルサンド!
あったかいベーグルと、冷たいアイスのバランスが絶妙なのです。。。気温が高ければ、ご出品いただける可能性もあるので、気温があがることを祈りましょう。



コアントローさんは、ベーグル以外にもシフォンケーキを出してくれる予定です。

フワッフワのシフォンケーキを持って、保育所の休憩室でおいしいコーヒーと一緒にのんびり過ごしていただければと願っております。
出店者紹介、第9弾でご紹介するのは、松山市パン屋さんの73(ななさん)です。

73さんは、私たちの住んでいる大三島の隣島大島で開催されるクラフト市というイベントで大人気のパン屋さんなのです。今年のクラフト市では、開始前から長蛇の列で、お客様が途切れることなくあっという間に完売されてました。

クラフト市を主催されている方から、73さんをご紹介いただきまして、コンタクトしたところ、出店を快く引き受けてくれました。遠く松山市からのご出店、本当にありがたいです!


73(ななさん)さんは、種類豊富にパンを焼かれイベントに出店しております。

私も何度かイベントに出店しておりますが、73さんのような豊富な種類のパンをイベントのために仕込むのは正直想像つかないです。。。近隣のイベントではない限り、大体イベント出店のために家を出るのは7時前になります。それまでに、パンを焼いて包装してというのはとても時間のかかる作業なのです。夜を徹して作業されているのかもしれません。。。本当に頭が下がります。


73さんのパンを見たら、きっと、あれもこれも買いたい!と、ときめいちゃうと思います♪
パンのお写真を送っていただきましたので、まずはお写真でお楽しみくださ~い。








73さんが大三島パン祭りにどんなパンを持ってきてくださるのか、とっても楽しみですね!
松山にお出かけの際には、ぜひ73さんにお立ち寄りください。


2016年11月15日

大三島パン祭り店舗紹介、第8弾ということでアユミ製パンさんをご紹介します。

アユミ製パンさんは、店舗を持たずに現在はイベントで販売を行っている今治市のパン屋さんです。私はフェイスブックでアユミ製パンさんのパンの写真が紹介されているのを見て衝撃を受けました。。。

 
こんなに可愛いパン見たら、誰でも買いたくなってしまいますよね。子供とか絶対にに喜ぶし。。。大三島パン祭りに出店して頂きたい!!と思ったのでした。

アユミ製パンさんはブログをしてまして、自分はお会いしたことなかったのですが、ブログ経由でメールを送ってコンタクトを取ろうとしました。メールを送って数日経過しても連絡が取れず、なんとか連絡先を知りたくてネットで調べていると、なんと携帯番号を発見!!ようやくコンタクトすることができたのでした。

お電話で大三島パン祭りの趣旨をご説明し、出店のお願いをしたところ、快く引き受けてくださり、この度大三島に来て頂けることになったのです。


アユミ製パンさんは、知る人ぞ知る幻のパン屋さんなのです。

アユミ製パンさんの一番人気はなんといっても「おっぱいパン」です。今日私は今治市内のラジオ番組で大三島パン祭りの宣伝をしてきたのですが、その中で女性パーソナリティーの方が「アユミ製パンと言えば、おっぱいパンでしょ!!」と仰っておりました。インパクトありますものね〜



男性のお客様は一人では恥ずかしくて注文出来ない人いると思うんですけど。。。独り身の男性諸君、勇気を出してオーダーしてくださいね

2016年11月14日

ぽちのパンは店舗を持たずにご活躍している福山市のパン屋さんです。ぽちのパンは大三島に縁が深く、島の中でも知っている方多いです。


大三島にあるカフェやお店で、「パンの会」というイベントを定期的に開催されていまして、 私も大三島に移住してからパンの会に参加させて頂いてました。

ぽちのパンさんは、自家製酵母のぶどう酵母と、柑橘を使って酵母を起してパンを焼いてます。手ごねで、ひとつづ丁寧に作られたパンに、大三島産の柑橘や、オーガニックなナッツなどを使ったフィリングは絶品です!






ぽちのパンさんの特徴の一つは、フィリングの組み合わせです。見るとついつい買いたくなってしまう組み合わせがいっぱいあります。

「くるみ」と「ブルーチーズ」
「チョコ」と「ナッツ」と「ココナッツ」
「ラムレーズン」と「ミルクジャム」
「みかんピール」と「クリームチーズ」
などなど、自家製のフィリングはそれだけ食べてもちょ〜美味しいのです。

珈琲、紅茶などと一緒に食べたくなる「スーツパン」と言っても良いかもしれません。



イベントには、ぽちのパンワールド全開で、可愛い店舗↑が出現します。イラストも全部店主が手書きで書いているのです。可愛い手書きのイラストも、色々な場所に飾られていて、どんどんパワーアップして感じがいたします。

見て、食べて、楽しめるぽちのパン!みなさま、ぜひご賞味ください。

2016年11月12日

瀬戸内海のパン屋さんと言えば、ペイザン!ですよね。

ペイザンさんは手ごね、薪窯で機械に頼らない製法でパンを焼かれている希有な自然派のパン屋さんです。

今回、大三島パン祭りを開催するにあたり、一番最初にご挨拶に伺ったのがペイザンさんでした。パン祭りの日程はペイザンさんにご出店いただける日にしようとはじめから思ってました。

ペイザンさんはイベントには殆ど出ていないので(島外イベントに出店されている記憶はないです)、難しいかもしれないと気持ちもありましたが、自分の正直な気持ちと、大三島住民の皆様の気持ちを代弁させて頂きました。そして、出店をご快諾いただいたのでした。

ここから大三島パン祭りが始まったという感じがいたします。


お店はご夫婦でやられてまして、旦那様が製造担当、奥様が販売担当です。笑顔が最高にステキなお二人です。

ペイザンさんのFacebookブログを読んで頂くと、お店のことをよりご理解いただけると思います。現在は金土日の営業日で、パンの販売に加えてカフェ営業もされてます。都市圏にお住まいの方はネット販売でパンを購入することも可能です。


この店内、ほぼご自分達でセルフビルドで作られたそうです。なんともお洒落で、のんびりくつろげる空間が広がってます。

さて、この日はペイザンさんのある吉海町の仲間と共に、大三島パン祭りの打ち合わせに伺いました。


ペイザンさんの場所は、難易度が高いです。私は毎回迷います。。。
初めて行かれる方はよく調べてから行かれることをオススメします!そして、迷ったらお店にお電話して聞くのが一番です。

お店から150mくらいでしょうか、少し離れたところに駐車場があります。


駐車場からから、小道を歩きまして。


さらに、上り坂を上がっていくとお店に到着します!

お店に到着すると、こんなに美味しそうなパンが待ってますよ〜




 (写真はペイザンさんにご提供いただきました)


私は薪窯の設計をしているときに、ペイザンさんに伺って薪窯や工房を見せて頂いたことがありました。今から1年以上前のことです。その時は自分も手ごねでパンを作ってました。でも今はミキサーを使ってまして、手ごねで25kg以上の粉を扱うとか、もう全くもって信じられないですが。。。ペイザンさんは多い時だと30kg近く手ごねで仕込むこともあるようなのです。

しかも、温度調整が難しい薪窯で焼成です。捏ね→焼きとパン作りはお一人でやられているのです。手ごね&薪窯の経験者として言いますが、その労力たるや、本当に半端ないです。ペイザンさんが作るパンには作り手の魂が宿っていると思います。


ペイザンさんが大島でパン屋さんを始めた当初は、隣島の大三島にも販売に来ていたということで、その当時のことを懐かしそうに語ってくださる方が自分の周りには何人もおりました。久しぶりに大三島にペイザンさんがやってくるので、楽しみにされている方多いです!

どんなパンが大三島にやってくるのか、本当に楽しみです。
大三島は平成の大合併で、2005年に今治市と近隣の11町村が新設合併して、新しい今治市になりました。今治市に属する島ということで、今回は旧今治市内のパン屋さんになんとかご参加いただきたいと思いまして、市内ではかなりの軒数を回らせて頂きました。

前向きにご検討いただいていたパン屋さんも多かったのですが、既にご予定が入っていたりで調整が難しく、このままでは1軒も出て頂けないかもしれない。。。という厳しい状況でした。

そんな中、創業昭和2年の老舗「フクスケベーカリー」がお力を貸してくださることになったのです。ご出店いただけると決まったときはホント嬉しかったです。地域に長く愛されるパン屋さんはなんとも懐が広いです。


今回、メインで持ってきてくださるのは、ドイツコッペパンです。昔から愛されている不動の人気商品です。このドイツコッペパン、値段が超お手頃価格で90円!昭和からお値段据え置き価格みたいな優しさを感じます。


ドイツコッペパンには、小倉ミックスとか、クリームとか、抹茶とかフィリングを入れてくれるのです。パン祭りでは、ドイツコッペパンに、中身を入れて販売してくださるそうです。

甘いフィリングが入ったドイツコッペパンに、ハンドドリップの美味しい珈琲を飲んだら、もう最高に幸せですね。


フクスケベーカリーさんは「無添加」のパン屋さんです。今でこそ、無添加のパン屋さんが増えてますけど、この看板を見ると、ずっと無添加を掲げてパン屋さんをされてきた歴史を感じます。お客様のことを本当に大切にされているパン屋さんなのだと思います。


フクスケベーカリーさんには、こんな可愛らしい看板も出てます。このイラストからも分かるように地域と共に歩んでこられたパン屋さんなのですね。



お店に入ると、色んなパンが並んでまして、パン好きにはたまりません。今治市内に起こしの際には、ぜひフクスケベーカリーさんにお立ちよりください。

そして今回は、フクスケベーカリーの姉妹店ブーランジェリーフクスケさんも手伝いに来てくださるのです!!

私は何も知らずに。フクスケさんに出店のお願いをしに行ったのですが、その場で、フクスケベーカリーの息子さんが店主であることを知りました。


確かに、あの可愛い看板と同じイラスト!

フクスケさんのパンは、美学を感じると言いますか、フィリングに対するこだわりとか、焼きの美しさとか、技術的にも日々進化している感じがビシビシ伝わってきます。(Facebookにお写真いっぱい出てます)

大三島パン祭りの日は休業日でかつ遠方ということもあり、日頃店頭に並んでいる様なラインナップのパンを持って来て頂くのは難しいのですが、フクスケさんの商品は何かしら持ってきて頂ける予定です。楽しみですね。

新居浜市に行かれた際には、ぜひお店にお立ち寄りください。