2016年1月7日

現在、みかん酵母は5つの瓶で育てています。
そのうちの1つが4日目の状態でこんな感じ↓です。


まだまだ元気が足りないのですが、
試しにこの状態でパンを作るとどうなるかをやってみたいと思います!


まず、ハンドミキサーで撹拌します。
ここでかなり空気が入るので、いっきに酵母は活性化されます。
(過去に自分がやった時は確かに元気になりました。)


でも今回はやっぱりタイミングが早かったみたいです。。。
今まで自分が見た中では一番酵母液が元気でないように見えます。

ものは試しで、この状態で5時間ほどさらに発酵させて、こねてみようと思います。
パン作りの様子は1人では撮影ができないので、また別の機会に写真を交えてご説明します。

今回この酵母液で作るパンは、2種類でシンプルなものです。
1つは粉/塩/はちみつ/酵母液でパンを作ります。
もう1つは、上記に加えて発酵バターを使います。

<原材料>
粉:キタノカオリ
塩:ゲランドの塩
はちみつ:大三島産アカメガシワ蜜
発酵バター:よつ葉発酵バター(無塩)

<配合>
粉:100%
酵母液:60%
蜂蜜:3%
塩:1.5%
発酵バター:4.5%

どんなパンになるのかな〜、というかそもそも膨らむのかなぁ。。
楽しみです。

3日目になる「みかん酵母」で非常に元気な酵母が育ちましたので
動画を撮りました。この酵母だったら確実にパンは膨らみます。。。と信じてます。


微発泡というレベルではなく、炭酸水のように発泡してます。
元気に育つ場合と育たない場合と何が違うのか。。。
う〜ん。現時点ではさっぱりわかりません。

なにわともあれ、酵母が元気に育っているのでよかったです。